【バイトでやるなら】個人契約型家庭教師と登録型家庭教師どっちがいいの?それぞれのメリット、デメリットを紹介

バイト

こんにちは。放浪大学生です。

 

私は大学に通いながらバイトで家庭教師塾講師などをしています。

 

個人契約型家庭教師も登録型家庭教師もどちらも経験し、実際に指導したことがあるので今回の記事では、それぞれのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

 

最後には個人的にはどちらの方がいいのかについてお話ししますので最後まで見てください。

 

それではさっそく本題です。

 

目次も付けているので自分が知りたい情報のところへ飛んで見てみてください。

 

個人契約型家庭教師とは

まずは個人契約型家庭教師とは何かについて軽く説明しておきます。

 

その名の通りですが会社などに登録することなく、個人と個人で契約するものになります。

 

基本的には知り合いや親戚などが多いですがネット上で探すことも可能です。

 

それではメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

 

個人契約型家庭教師のメリット

  • 登録型よりも給料の相場がいい
  • 契約内容を自分で決められる

 

登録型家庭教師は家庭側が登録している家庭教師センターに対してもお金を払っているため、バイトへの時給は低くなりがちです。

 

個人契約であれば契約内容を自分で決められるといったメリットからも分かるように給料などはある程度話し合いで決められるので給料の相場はよくなることが多いです。

 

個人契約型家庭教師のデメリット

  • 案件が少ない
  • トラブルは全て自己責任

 

家庭教師センターに登録していればたくさんの案件があり、そこから自分で選ぶことができます。

 

さらに何かトラブルが起きた時に全て自分で対処しなくてはいけなくなります。

 

登録型家庭教師とは

家庭教師センターに登録してそこにある案件を受けて働くというものです。

 

たくさんのセンターがあるので自分の中で給料登録者数などを見て決めるといいと思います。

 

登録型家庭教師のメリット

  • 案件がたくさんある
  • 準拠テキストがある
  • トラブルが起こりにくい

 

家庭教師センターにはたくさんの案件があるので自分の家の近くだったり、自分に合った案件を比較的容易に見つけることが出来ます。

 

また、会社側が生徒さんにテキストを配布しているのでそのテキストに合わせて指導を行うため比較的教えやすいものになっています。

 

何かトラブルが起きても会社がある程度は対応してくれるので心配することが少ないというのもメリットの一つです。

 

登録型家庭教師のデメリット

  • 指導報告書を書かなければいけない
  • 会社のルールに沿って指導しなければいけない

 

報告書はおそらくどの会社にもあると思います。生徒さんの様子だったりどんな科目を指導したのかをまとめて提出するというものがあります。

 

また、ある程度会社の方針に沿っての指導が必要なので完全に生徒さんに合わせての指導というのは難しくなっています。

 

結局どちらがいいのか

どちらにもメリットはあるので人によっての向き不向きがあると思うのでそれぞれに向いている人の特徴についてお伝えしたいと思います。

 

個人契約が向いている人

  • 高学歴の人 
  • 家庭教師の実績がある人

 

案件さえ取れれば個人契約の方が自由が効くので個人契約の方がいいと思います。

 

学歴や実績があれば数少ない案件を取ることもできるようになります。

 

私自身個人契約の方が生徒さんに向き合いやすく、給料も良かったのでどちらも可能なのであれば、個人契約を推したいです。

 

登録型が向いている人

  • 家庭教師の経験がない人
  • たくさんの生徒さんと関わりたい人

 

まず初めは登録型から始めることをオススメします。

 

そこで家庭教師の流れやコツを掴んでから個人契約型に移行していくのがいいと思います。

 

私もそういう風にしていました。

 

最後に

家庭教師のバイトをするなら個人契約型か登録型かについて書いていきました。

 

みなさんはどっちがやってみたいですか?

 

それぞれのメリット・デメリットを知った上で自分に合った方を選択してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

他にも家庭教師に関する記事を書いていますので良かったら覗いてみてください。 

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