【時給4000円!?】現役Fラン大学生家庭教師が教える!家庭教師バイト時給アップのコツ!!

バイト

こんにちは。放浪大学生です。

 

突然ですが!!

 

家庭教師って学歴がないと出来ないというイメージないですか?

 

少なくとも私が家庭教師のバイトを始めようとした時はそう思っていました。

 

しかし!!全くそんなことはありません!!

 

私は現在も3名の生徒さんを教えており、過去には最大時給4000円で家庭教師を行なっていた現役Fラン大学生です。

 

そんな私がFラン大学に通いながらも時給4000円に辿り着いたサクセスストーリーを全てお教えしたいと思います。

 

私の自己紹介はこれぐらいにして本題へ移りたいと思います。

 

高時給に発展しやすい生徒層

まず、大前提として家庭教師の給料の単価は 小学生<中学生<高校生 です。

 

つまり高校生を指導するというのが最も高時給を得られる可能性が高くなります。

 

しかし、高校生の案件は基本的にプロの家庭教師高学歴の大学生に流れていきます。

 

私自身いきなり高校生を指導したことは1度もありません

 

ではどうやって高校生を指導するのかという点ですが察しの良い方ならお気づきかもしれません。

 

中学校3年生からの持ち越しです。

 

これしかチャンスはないと言っても過言ではありません。

 

私が時給4000円で雇って頂いていた時もこのパターンでした。

 

中学生であれば比較的先生を学歴で選ぶことは無く、人柄や熱心さを重視している家庭が多いです。

 

中学校3年生という受験生を担当し、高校受験という節目できちんと結果を残せば親御さんからの信頼を得られ、高校生まで家庭教師をお願いされるというケースがあります。

 

これがFラン大学生でも高校生を担当できる方法です。 

 

ちなみにいきなり高校生を担当するよりもこの方法の方が時給はアップしやすいと思います。

 

その違いについて次で述べていきたいと思います。

 

登録型の家庭教師か、個人契約型の家庭教師か

題材にもあるように家庭教師をバイトでやるとなった際に、登録型の家庭教師にするのか、個人契約の家庭教師にするのかという選択があると思います。

 

登録型の方が案件がたくさんあり、バイト自体はやりやすいです。

 

しかし、登録型はその登録先の会社が定めた給料があり、それ以上の報酬を得ることはできません。

 

しかししかし、個人契約の案件を簡単に得られるほど学歴の壁は低くありません。。。

 

しかししかししかし、このジレンマを乗り越えられればより高時給で家庭教師のバイトをすることが出来る可能性が出てきます。

 

結論から言うと私が時給4000円で担当していた子は個人契約でした。

厳密に言うと最初は登録型でその後に個人契約になったという形です。

 

どういうことなのか説明したいと思います。

 

登録型家庭教師の契約条件について

大前提ですが登録型家庭教師の契約条件には絶対に引き抜き禁止のような文言があると思います。

 

これをやると契約違反になり、賠償金などを取られることがあるので気をつけてください。

 

具体的には登録型で紹介してもらった家庭に対して個人契約にしませんかなどといった勧誘のようなものです。

 

私の場合はこの契約を守った上で運良く個人契約へ移行することが出来ました。

 

次に私の時給4000円までの流れを記載していきます。

 

時給4000までの道のり

だいぶ運が良くなかなかあるパターンではないと思いますが参考になる部分もあると思うので参考にできる部分は参考にしてみてください。

 

  1. 登録型家庭教師で中学3年生のご家庭と契約する。(時給2000円)
  2. 1年間担当し、志望校合格。
  3. 登録していた家庭教師の会社をご家庭が辞める。(最初から中学生までの予定だったらしい)
  4. ここで契約終了の予定がお父さんに時給3000円で個人契約を持ちかけられ快諾。
  5. 前期の成績がとても良く、後期から時給が4000円になる。
  6. 高校2年生になるタイミングでコロナを懸念し、契約終了。

このような流れで時給4000円までいきました。

 

コロナがなければなぁ。。。と思ってしまいますが仕方ないですね。

 

最後に

家庭教師をやる上で大事なことは生徒さんと家族との信頼関係です。

 

次点で求められるのが結果です。

 

このどちらもがなければこのようなことはなかったと思います。

 

最初は誰もが初めてですし、私も家庭教師を始めたばかりの時は分からないことだらけでした。

 

しかし、今ではとても楽しく出来ています

 

この記事を読んで少しでも興味が出た方は是非やってみてください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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